転勤・相続・住み替えetc・・・様々な理由で不動産売却の必要は発生します。
では、どのような売却の方法があるのでしょうか。
簡単にご説明しますので参考にしてください。

  物件の売却には大きく分けて委託販売と業者による買取があるのです。
不動産業者の立場が「媒介」「代理」となっているものは委託されて販売している物、「売主」となっている物は業者が買いとって販売している物です。
さて、これはどのように使い分けるのか?

まことに大雑把な分け方で恐縮ですが次のような使い分けが多いようです。
   
 

■ 急いで売却したいお客様の場合

不動産業者が買取→売却希望のお客様はすぐに現金が手に入る

※ただし、不動産業者が売りきりのリスクと売れるまでの金利負担を背負うことになる上に不動産取得税、登録免許税がかかりますので、多少割安な水準で価格設定がなされるのが普通です。

■ それほど急いで売却の必要がないお客様の場合

不動産業者が仲介→売却ができればお客様に現金が入る

不動産業者には成功報酬を支払う。
※売れるまでの時間(期間)がはっきりしないといった不安が残りますが極力高値で値段を設定することができます。(とはいえ相場を見て値段設定しないといつまでも売れ残ってしまいますが)

 
  どうです、おわかりいただけましたか?

仲介を受けるときにも専任、一般の別があったりとさらに細かく見ていくと様々な方法はありますがそれはここでは割愛させていただきます。

詳しいことはまた別の機会にさせていただきます。
 

お電話の場合は、0480-37-0705までお気軽にどうぞ!

| 賢い不動産購入 | 不動産売却のヒント | 賃貸の賢い借り方 | 賢人の資産運用 | リフォームは信用で選べ |